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2012年1月

ご神命を頂き、われ24歳で、
この泉尾に(つか)わさせていただいた。
その後、数々のおかげを頂き、
この素晴らしい聖地と拝める宮を授かった。

一日一日を明るく勇み、
96歳に至るまで御用させていただき、
勿体ないことである。
こうして毎日、欠かさず
お取次させていただき、
こんなに有り難く勿体ないことはない。

病める者は皆、癒されて、経済の上でも、
言葉に尽くせないお恵みを下さる…。
皆、神様がなされる(わざ)…。
神様の下されるおかげ…。
私の力などは、微塵(みじん)もない。
感謝や感激だけでは済まされない。
日にち、わが身の奮え立つ感動、
喜びの湧き上がるわれである。

今日(こんにち)ほど、険しい世情、世相の時代はない。
お互い皆、それぞれが剣が峰に立っている。

「心配するな。神がすべて引き受けてやる!」
と仰せくださる…。
その神様の思し召しに
応えられる真の信心をさせていただけ。

私の毎日は、すべて神様にお任せ…。
一切を神様の御心(みこころ)のまま。無心、無我…。
「わが身、どうなりましょうとも…」の心境だ。