■ 宗教界の動き ■

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1月後半の宗教界の動き (0101S)
阪神淡路大震災の七回忌とインド西部大地震の救援活動が重なりました。

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*佛光寺派と興正派トップ、初の合同参拝
1月8日、真宗佛光寺派の澁谷曉真門主と真宗興正派の華園真暢新門は、両派共通の「歴代」である了源宗主の法難の地、桜峠(三重県阿山町)を参拝した。合同参拝は、平成8年の門主就任以来、毎年欠かさず桜峠を参拝する澁谷門主の「興正派にとっても歴代の1人になる了源上人を顕彰しよう」という呼び掛けに華園新門が応じて実現したもの。


*宝前に回向の焼香 法華宗本門流
1月16日、兵庫県尼崎市開明町の法華宗本門流の大本山本興寺(有原日龍貫主)では、1日繰り上げて、京都・大本山本能寺(岡本日亘貫主)と共催で、宗務院協賛のもと「阪神・淡路大震災犠牲者七回忌追悼法要」を厳修した。


★阪神淡路大震災七回忌法要
1月17日、被災地神戸は、阪神淡路大震災からまる6周年の七回忌を迎えた。各宗派・団体では毎年慰霊法要を行っているが、節目の今年も17日前後に法要を執り行なった。


*初の追悼法会 兵庫県仏教会
1月17日、兵庫県仏教会(井上紀生会長)は神戸市中央区の兵庫県私学会館大ホールで、「阪神淡路大震災七回忌追悼法会」を厳修、参列した地域住民とともに震災物故者の冥福を祈った。加盟寺院約2,700ヶ寺を傘下におく同仏教会が、震災の追悼法会を行うのは初めてのことで、注目を集めた。


*白菊手向け法要 神戸市仏教連合会
1月17日、市内の328ヶ寺が加盟する神戸市仏教連合会の震災七回忌の結集法要は兵庫区の中道公園で行われた。導師・濱田会長のもと、各区仏教会の代表が出仕して厳修。犠牲者の遺族・市民が数多く参列し、一人ひとりが白菊を手向けた。


*「奇跡の地蔵堂」前で 天台宗
1月17日、天台宗兵庫教区(中野寳元宗務所長)は、犠牲者追悼の七回忌法要を湊川町の「地蔵堂」周辺などで営んだ。1933年の山津波と1995年の大震災と、2度の大きな自然災害をくぐり抜けた石像の地蔵尊は、復興を祈る被災住民らのこころの支えとして崇められている。


*金峯山青年僧の会が護摩供
1月17日、神戸市兵庫区の中道公園で、金峯山修験本宗(総本山金峯山寺=奈良県吉野町)の金峯山青年僧の会による採燈大護摩供が田中利典教学部長を導師に厳修された。


*神戸別院で追悼法要 本願寺派
1月17日、神戸市中央区の浄土真宗本願寺派本願寺神戸別院(山内教嶺輪番)で阪神・淡路大震災の物故者を追悼する「阪神淡路大震災物故者総追悼法要」が営まれ、遺族や市民、震災当時ボランティアに携わった僧侶ら200人余りが参列、6432名の犠牲者に追悼の誠を捧げた。


*杉良太郎氏招き講演会 西山禅林寺
1月17日、浄土宗西山禅林寺全国青年会(近藤雄諦会長)は、阪神淡路大震災の七回忌追悼法要を神戸市兵庫区の阿弥陀寺で厳修するとともに、午後から新神戸オリエンタルホテルで俳優の杉良太郎氏を講師に招き、追悼講演会を開いた。神戸市出身の杉氏は、震災直後のボランティアの救援活動について自らの反省を交えて語るとともに「これまでの人生を踏まえながら、今後も自らを修行僧として捉え、生き続けたい」と話し、聴衆の感動を誘った。


*チベット密教僧が追悼の砂絵 須磨寺
1月17日から23日まで、阪神・淡路大震災七回忌に当り、犠牲者の冥福と被災地の復興を祈るため、神戸市須磨区の真言宗大本山須磨寺(小池弘三管長)は、同寺宝物館ホールで「亡くなられた人達を極楽浄土に導くという砂曼茶羅で、震災犠牲者の追悼と精神的な傷を受けた人々の心を癒したい」と、「砂曼茶羅法要」を営んだ。「砂絵曼茶羅」は、ネパールから招いたチベット密教のケンバ・タシ法主ら6人の僧侶によって描かれた。


*現代宗教事情を問うシンポ 花園大学
1月18日、臨済宗・黄檗宗の宗門校である花園大学(河野太通学長)は、現代宗教研究会主催の、「新宗教・新々宗教を中心とした現代宗教事情を考えるシンポジウム」を開催し、学外から講師を迎えての講演や複数の研究者、臨済宗門によるパネルディスカッションが行われた。"カルト"と呼ばれる社会問題化した教団への対応を既成教団の立場から模索しようとする試みで、妙心寺派教化センターの後援を得ており、今後も宗門と大学が共同で研究を進めていく。


*宗務本所設備を情報化 南禅寺派
1月19日、臨済宗南禅寺派が会所を務める臨黄理事会(杉慈邦理事長)の総会が都ホテルで開かれ、新年の顔合わせや、岐阜・天衣寺尼僧堂建立に関する各派募財の実施をあらためて確認し合う案件のほか、構築が進む「臨黄寺院ネットワーク」について各理事がネットへの理解と関心を深めた。「臨黄寺院ネット」の進歩に対応するべく、大本山南禅寺内の宗務本所も昨年末に改修工事が実施された。


☆脳死・臓器移植テーマにシンポ 日宗連
1月20日、(財)日本宗教連盟(北條成之理事長)は、東京・杉並の立正佼成会セレニティーホールで、脳死判定をめぐる問題、救命医と移植の対立、臓器提供者の家族へのケアなどの問題を踏まえて、「脳死医療と再生医療の原状と課題・宗教者はどう受け止め考えるか」をテーマに「第2回脳死・臓器移植シンポジウム」を開催した。


*大震災の遺児に寄付 三宝院
1月21日、高野山真言宗三宝院(和歌山県高野山町)の飛鷹全隆住職は、弘法大師の命日「弘法さん」に当たるこの日、東寺真言宗総本山教王護国寺(東寺)の唐門に立って早朝より夕刻まで托鉢し、その日に集った浄財を、阪神淡路大震災の遺児の心のケアを行っている「レインボーハウス」(神戸市)を運営する「あしなが育英会」の代表に手渡した。


*エルサルバドル支援 立正佼成会
1月22日、立正佼成会の「一食平和基金」(松原通雄委員長)は、中米エルサルバドルの地震被害に対して復興資金のための義援金300万円を送ることを決定。同基金は会員が月に数回、一食を抜き、その食費分を献金する『一食を捧げる運動』の浄財を財源とし、義援金はこの日、国際赤十字社に送られた。


*中米地震被災者支援へ RNN
国際人道救助を志す岡山県内の宗教者有志が宗教、宗派を超えて組織しているRNN(人道救助宗教NGOネットワーク)は、1月13日に中米エルサルバドルで発生した大地震の被災者支援のための募金を行っている。RNNでは支援活動を実地する基準のひとつとして、岡山市に本部を置くAMDA(アジア医師連絡協議会)が現地入りして被災者の救援活動に動いた場合にサポートすることにしているが、AMDAでは17日に3人の医師を派遣しており、今回の募金活動を行うことを決めた。


*中米大地震に緊急支援実施 眞如苑
1月13日に発生したエルサルバドル大地震で大きな被害を受けた中米への緊急支援のため、眞如苑(伊藤真聰苑主)の教徒から寄せられた義援金が日本赤十字社とWFP(国連世界食糧計画)ローマ本部にそれぞれ100万円づつ送金された。


☆「四月会」が解散
1月22日、「信教と精神性の尊厳と自由を確立する各界懇話会(通称:「四月会」=俵孝太郎代表幹事)は、この日に開かれた常任幹事会で、3月いっぱいで「四月会」を解散することを決定した。解散の直接の理由は、加盟団体である神道政治連盟(神社本庁)とインナートリップ・イデオローギー・リサーチセンター(霊友会増永派)が、今夏の参院選挙に際して、反「自・公」のスタンスを取ることに難色を示し、同一歩調をとることができなくなったことによる。「四月会」は、6年前、細川政権が成立したことによって創価学会を支持母体に持つ公明党が政権入りしたことに危機感を持った保守系の関係者が結成した団体であるが、その支持政党であった自民党が、その後、公明党と連立を組んだことによって、その存在の意義が問われていた。


*黒住教教主 お道づれと伊勢参宮
1月22日、黒住教の黒住宗晴教主は、全国のお道づれ(信奉者)と共に新春恒例の伊勢参宮を執り行なった。参宮後、教主は川崎医科大学の役員会出席のため岡山に戻ったが、黒住宗道副教主は京都に向かい、黒住宗忠教祖と縁の深い孝明天皇並びに同皇后をまつる後月輪東山御領に参拝。さらに神楽岡の宗忠神社に参拝後、神楽岡中教会所での恒例の新年会に出席した。


*4総務が辞職 本願寺派
浄土宗本願寺派(蓮清典総長)の蓮内局の「閣僚」に当たる総務4人が、「北山別院墓地造成問題」の責任者処分などに関し蓮総長が消極的なことを理由に17日、辞職願を提出していた。4総務らの"造反"で政権維持の窮地に立たされていた蓮清典総長はこれを23日に受理、同日新たに総務2人を選任し(後の2役は総長が兼任)した。このことは、蓮総長が、「21世紀を考える会」「真生会」「誓真会」の僧侶宗会議員"三派連合"の包囲網を強行突破する決意を固めたことを意味し、"三派連合"が提出する総長不信任案を受けて蓮総長が「総辞職」か「解散」のどちらを選択するか最大の焦点となっていたが、"伝統の宝刀"を抜いて「解散」に打って出てくるのはほぼ間違いなく、宗政の混乱は避けられない。


*「癌封じ」笹酒祭 南都大安寺
1月23日、奈良市大安寺の高野山真言宗南都大安寺(河野清晃貫主)で、新春恒例の「光仁会」(癌封じ笹酒祭)が営まれ、境内は無病息災を祈願する多くの参詣者で終日賑わった。同寺では、1月の「光仁会」に続き、6月に「癌封じ夏祭祈願会」(竹供養)を厳修。「光仁会」で多くの竹を伐採するため、"竹霊"に感謝し、その霊を慰めている。


☆映画『蓮如物語』配給収入請求訴訟 大谷派
1月25日、蓮如五百回遠忌の記念事業賭して制作したアニメーション映画『蓮如物語』の配給収入など7,300万円余りの支払いを求めて昨年11月、真言大谷派(木越樹宗務総長)が(株)松プロダクション(目黒浩樹社長)を相手に起した訴訟の第1回口頭弁論が京都地裁おこなわれた。宗派は、松プロ側と1昨年4月から簡易裁判所で調停を進めてきたが結局、不成立に終り地裁へ提訴したもの。


*仏教界にインターネットは役立つのか
1月25日、「IT(情報技術)時代」の到来に向け、宗教業界紙最大手の中外日報社事業局は、京都市下京区の京都東急ホテルで「仏教界にインターネットは役立つのか」と題したセミナーを催した。セミナーのタイトルは仏教界となっていたが、会場には宗教界をはじめ、間連業界、諸団体の関係者ら70人が出席。インターネットによる教化伝道の可能性、課題などを探り、情報を交換しあった。このセミナーは、31日には東京、2月6日には福岡でも開催された。


*京都浄青がHP開設
1月25日、京都教区浄土宗青年会(土方了哉会長)は、法然上人の祥月命日にあたるこの日、インターネット・ホームページ(http://web.kyoto-Inet.or.jp/org/jousei/)を開設した。「浄土宗青年僧侶間だけでなく、HPにアクセスしていただく皆さんと意見交換しつつ、現代に求められる宗教ホームページを作っていきたい」としている。


☆与野党の政治家が出席し「浄光会」新年総会開く
1月25日、浄土宗(水谷幸正宗務総長)では、同宗檀信徒の国会議員で作る「浄光会」第12回新年総会を都内のホテルで開き、与野党国会議員らが同宗要職者と歓談、新世紀の人作りなどを語り合い、総会では、鷹司誓玉善光寺大本願法主が「新時代には社会を良い方向に振り向けて欲しい」と議員らに要望した。


*春季大祭 天理教
1月26日、天理教(飯降政彦表統領)の「立教164年春季大祭」が教会本部神殿で中山善司真柱を祭主に執り行なわれた。国内や海外から多くの信者らが帰参し、25日から3日間の帰参者総数は約6万人で、大祭に伴う多彩な行事が開催された。


*中米大地震に義援金 泉尾教会
1月13日、中米エルサルバドルを襲った大地震被災者の緊急援助を支援するため、金光教泉尾教会(三宅龍雄教会長)では、「エルサルバドル地震緊急募金」を開始した。同教会では、コロンビア地震、トルコ大地震、台湾大地震、ベネズエラ大洪水で、329万円義援金を寄託してきたが、今回も義援金第1弾として1月26日、WCRP日本委員会を通じて20万円を寄託した。


*書初め「天満書」奉納
1月27日、京都の北野天満宮(梶季嗣宮司)は、正月2日から奉納されていた書初め「天満書」の書家による審査を経て、授賞式が執行された。


*インド首相に見舞状と義援金 浄土真宗本願寺派
1月29日、浄土真宗本願寺派の蓮清典総長は、死者が2万人に達する可能性が出ているインド西部地震についてバジパイ・インド首相に対し見舞い状を送付。「たすけあい募金」から200万円の交付を決定し、同派の柱松青巒築地別院輪番が200万円見舞金を東京のインド大使館に届けた。


*インド西部大地震で100万円の義援金 大谷派
1月30日、真宗大谷派(木越樹宗務総長)は、死者数6,300人を超えたと伝えられるインド西部大地震の被災地救援のため100万円を日本赤十字社京都支部へ寄託し、また本山境内の御影堂、阿弥陀堂、参拝接待所と東山区の大谷祖廟事務所に救援募金箱を設置して義援金を募っている。


*500万円の義援金送る 創価学会
1月29日、創価学会(秋谷栄之介会長)は、インド西部の大地震による被害に対し、吉郷研滋副会長がインド大使館を訪れ、アフターブ・セット駐日大使に義援金500万円の目録を手渡した。


*インド西部地震で三百万円の義援金 眞如苑
1月26日に発生したインド・グジャラート州西部を震源とする地震で、大きな被害を受けているインドに対し、眞如苑(伊藤真聰苑主)は、このほど緊急支援を実施した。日本赤十字社、アジア医師連絡協議会(AMDA)、日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)などの各団体へ、教徒から寄せられた義援金計300万円が送られた。


☆インド西部地震の義援金の募金を開始 泉尾教会
1月30日、金光教泉尾教会(三宅龍雄教会長)は、三宅光雄副教会長が大阪市中央区のインド総領事館を訪れ、第一弾として30万円をJ.C.ゴエル副領事に手渡した。泉尾教会では、26日の地震発生の知らせが入るや否や、即日「インド西部大地震緊急募金」の受付けを開始した。泉尾教会では、被災地に隣接する孤児の養育施設であるミヤケホームを運営し、世界アジアセンターと協力して数々の難民支援、社会開発運動を長年にわたり行っている。


JR新大久保駅事故の「忘己利他」の2人讃え 天台宗
1月30日、天台宗(藤光賢宗務総長)は、山手線の新大久保駅でホームから転落した男性を助けようとして列車にはねられて亡くなった韓国人留学生李秀賢さんとカメラマン関根史郎さんに対して、「あなたがたの行為はまさに忘己利他(己を忘れて他を利する)は慈悲の極みなり」という伝教大師の精神を発露していると、香典などの伝達で弔意を表わし、また、遺族を見舞うことを決めた。


☆ 駐日イスラエル大使が参拝 大本
1月30日、昨年12月に就任したばかりのイツハク・リオール駐日イスラエル大使夫妻らは、表敬訪問のためエルサレムの姉妹都市である綾部市を訪れ、長生殿に正式参拝した。大使夫妻らは四方八洲男綾部市長らと、梅松苑に到着、長生殿で正式参拝の後、緑寿館で大本本部役員らと懇談した。


*全日仏 理事会・評議員会を開催
1月31日、(財)全日本仏教会(大谷暢顯会長・北條成之理事長・西村輝成事務総長)は、東京都内で理事会・評議員会を開催し、予算案と共に、戒名問題の進捗状況や7月の参院選挙に対する全日仏の姿勢、ルンビニー園マヤ堂修復などの新年度の取組み方針などが審議された。


*「遊就館」新館が着工へ
靖国神社(湯澤貞宮司)の創立130年記念事業のひとつとして新築が計画されていた「遊就館」新館の新築工事がいよいよ着工に入る。現在は、同神社の宝物遺品の展示館であり、近代史・戦争歴史の博物館でもある。増改築によって展示スペースが拡張され、映像ホールや視聴覚設備など最新技術も導入されて、より立体的な展示空間で学習できるようになる。来年年6月には竣功の予定。


「地球感謝の日」制定へ 一燈園
一燈園(西田多戈止当番)は、年明けから、毎年6月5日を世界共通の祝日である『地球感謝の日』に制定しようとする市民運動への協賛活動に本格的に乗り出した。運動は、一燈園が設立母体のテーマパーク『サンメッセ日南』(宮崎県日南市)にある「地球感謝の鐘」の趣旨に感動したフリー編集者の藤岡真理さんが昨年に始めた。地球環境について人々の意識を高め、6月5日の国連「世界環境デー」を国民の祝日にしようと署名活動を展開。運動事務局のホームページからも署名できる。事務局の連絡先:03-5547-5155。


*インターネットで質疑 金光教
昨年12月に開催された第32回通常教団会(藤原務正議長)で、視聴覚布教のひとつとしてインターネットの活用に関する奉告や活動計画が森定斎内局から示された。これに対して、議員からはインターネットにの活用やホームページへのアクセス状況、内容更新等の管理状況が問われた。また、今後、布教手段のひとつとしてホームページを開設する教会、団体等が増えてくる中で、トラブルや諸問題に備えてのガイドラインの設定を求めるとともに情報公開を推進する一方で、情報管理の重要性も指摘された。金光教ホームページ ホームページ開設とともにEメールを使っての交換も盛んになりつつある。


*天台宗 無料メルマガを配信
「布教もケータイの時代!?」天台宗(滋賀県大津市:藤光賢宗務総長)では、このほど、携帯電話向けホームページを開き、宗祖伝教大師の聖句などを盛り込んだメールマガジンの配信サービスを始めた。ホームページは一隅運動の現状を紹介しているほか、地球環境の大切さなどを呼びかけており、メルマガの申込みもここで行う。購読料は無料、毎週水曜日配信。通信各社の端末で対応できる。 http://www.from.co.jp/ichigu/

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