流響院でコルモス常任理事会

2019年8月17日

2019年8月17日、京都東山を借景にした南禅寺界隈別荘群のひとつ流響院(真如苑の施設)で、コルモス(現代における宗教の役割研究会、会長大谷光真浄土真宗本願寺派前門主)の常任理事会が開催され12月26~27日に京都で開催される第66回コルモス研究会の概要や運営の方針について話し合った。

流響院で開催されたコルモス常任理事会の様子
流響院で開催されたコルモス常任理事会の様子

特に、今回からは、約半世紀の間続けられてきたコルモス会員だけに限定した初日のクローズドな基調講演を、同志社大学の施設を借りて広く一般市民にも公開することになり、そのための具体的な段取りについて、同志社大学神学部の小原克博教授を招いて話し合った。また、長年、コルモス事務局長を務めた佐々木正典師が本年3月31日付をもって勇退し、代わりに龍谷大学助手の金澤豊氏が4月1日付で事務局長に就任した。

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