IARFトラスティ会議

2021年12月12日

2021年12月12日、三宅善信代表が財務理事を務めるIARF(国際自由宗教連盟)のトラスティ会議がオンラインで開催された。1900年にボストンで創設されたIARFは、世界最古の国際諸宗教対話団体であり、三宅代表は長年、その意思決定機関である国際評議員会のメンバーを務めてきたが、2018年にワシントンDCで開催された第35回世界大会で、正副会長と共に財務理事に選任された。

オンラインで開催されたIARFトラスティ会議の様子
オンラインで開催されたIARFトラスティ会議の様子

IARFは、その活動実態に合わせて、2020年秋に英国における非営利活動法人格をより諸手続きが簡易なCIOに変更したが、折からの新型コロナウイルス感染症の世界的パンデミックによって、世界各地での活動はもとより、毎年開催されてきた国際評議員会の対面での開催も困難となり、2020年と2021年の国際評議員会はオンラインでの開催となった。このたびのトラスティ会議は、法人登記している英国のチャリティ委員会の要請によって開催され、この団体に法的責任を負う英国在住のロバート・インス会長とインド在住のジャンビ・グプテ副会長と三宅善信財務理事に加えて、オランダ在住のルカシュ・リニエウィッツ事務局員が参加して法的諸手続きを確認した。

戻る