2026年3月10日
2026年3月10日、洛北岩倉のむつみ会神幸殿にて、第242回IARF日本連絡協議会(略称:JLC)が対面とオンラインを併用して開催された。開会の挨拶を今年度のJLC当番教団であるむつみ会の総務山本敏英師が、開会の祈りと先頃逝去した横田佳世子女史の冥福を祈る黙祷を日本チャプター事務局長の芝幸介椿大神社権宮司が務めた。
昨年末に開催された第241回JLC会議を承認した後、2025年のJLC当番教団の金光教泉尾教会から今年度の当番教団であるむつみ会へ会計報告その他の事務引継ぎが行われた。その後、1月27日にオンラインで開催されたIARF国際評議員会をはじめ、過去3カ月間のIARF国際の動きが国際評議員を出している一燈園の木村やよい氏から行われた。
続いて、5月に実施予定のEME(欧州中東地域のIARF連絡協議会)メンバーの訪日プログラムについて、同プログラムの日本側実施責任者であるIALRWのケティ松井教授から進捗状況の報告があり、さらには、第37回IARF世界大会が、来年9月にアルバニアで開催されることが決まったという報告が為され、閉会の挨拶を三宅善信金光教春日丘教会長が、閉会の祈りを一燈園当番の谷野寅蔵師が行って閉会となった。