『社会問題 批評』
■ 辺野古沖のサンゴを救う良策
■ 東南アジア各国は日本に感謝している
■ 世界を変えるオリンピックに
■ 重婚も可能にする最高裁判決
■ 民主主義は何を担保にすべきか
■ 『スラムドッグ$ミリオネア』から何を学ぶ
■ 私が金正恩なら4月12日に打ち上げた
■ 大阪市交通局は誰を助ける?
■ 「アラブの春」の一周忌
 

『主幹の主観』について

1998年に、わが国初の宗教情報に関する本格的ホームページとして『レルネット』を立ち上げて以来、ハードな内容の読み物としては異例の、のべ十余万件の来訪者を得てきたが、なかでも、最も人気のあるサイトが当『主幹の主観』コーナーであった。
「縄文からポケモンまで」のキャッチフレーズの下、日本文化の深層を貫くアニミズム的世界観の分析から、現代世界に起こる諸現象を「宗教」というキーワードを元に解明を試みた異色のコラム集である。

あるコラム評論家の弁によると、「知性の怪人、みやけ・よしのぶ氏が放つ注目のコラム。(…中略…)三宅氏にとっては、ウルトラマンやガメラも現代文明を解き明かす調理ソースと化す」とあるように、日本文化の本質を、数多の「教養」というポケットから取り出して解き明かした書である。

 26歳の若さでハーバード大学のCenter for the Study of World Religions (世界宗教研究所)の研究員に招聘され、また、過去四半世紀にわたって百回に及ぶ海外での「宗教会議」に出席した経験を有することが示すとおり、世界の諸宗教の現状に精通し、各国の政治的決定や諸国民の行動原理に宗教が与えている多大な影響についても、独自の情報網から得たデータを、平易で「食べやすい形」に調理しているサイトである。

   
『主幹の主観』作品履歴を見る
English Column
■ The Utopia of Disaster and Religion
■ Freedom of Religion in Shinto
■ Issues of the Separation of Church and State from the View Point of French Anti Scarf Law
■ The Eternal Triangle of a City, an Infectious  Disease and Religion
■ Pillars and Ancient Japanese Culture
■ Shinto Shrine Construction and the DNA Strategy
■ One Nation under God
■ The Real "Enemy of Human Race"
■ Information Technology and Religion
『日本人論:国体・民俗・文化・歴史』
■ 六十而耳従?
■ 東南アジア各国は日本に感謝している
■ 世界を変えるオリンピックに
■ 重婚も可能にする最高裁判決
■ 民主主義は何を担保にすべきか
■ この世には神も仏もありまして
■ 東北における自然災害と伝承神話
■ TPPの何が問題か解っていない
■ 『新宗教と放射能』
■ おしおきだべぇ
 
『文明批評』
■ 世界を変えるオリンピックに
■ 重婚も可能にする最高裁判決
■ 民主主義は何を担保にすべきか
■ 『スラムドッグ$ミリオネア』から何を学ぶ
■ この世には神も仏もありまして
■ 東北における自然災害と伝承神話
■ TPPの何が問題か解っていない
■ 『新宗教と放射能』
■ カダフィ大佐はなぜ今、排除されたか
 
『アメリカ(欧米)文化批評』
■ 私が金正恩なら4月12日に打ち上げた
■ カダフィ大佐はなぜ今、排除されたか
■ ビンラディン殺害とみどりの日
■ 誰かさんと誰かさんがサリンジャー
■ 威あって猛からず
■ 新型インフル大流行アメリカ陰謀説
■ オバマ大統領
ノーベル平和賞本当の狙い
■ ネバー・ネバーランド
■ 米国金融危機:
ロシュ・ハシャナーの攻防
 

『イスラム(中東)文化批評』
■ 「アラブの春」の一周忌
■ カダフィ大佐はなぜ今、排除されたか
■ ビンラディン殺害とみどりの日
■ オバマ大統領
ノーベル平和賞本当の狙い
■ サウジとドバイ:湾岸諸国の将来
■ 1.19ペルセポリス作戦
■ 永遠の生を手に入れた
サダム・フセイン
■ イラク戦争解決の鍵は
        イスラエルにあり
■ アラファト議長はなぜ殺されたのか?
 
『中国・朝鮮文化批評』
■ 東南アジア各国は日本に感謝している
■ 私が金正恩なら4月12日に打ち上げた
■ 金正日「車中の死」が意味するもの
■ 温州某重大事件:
新幹線は中国に何をもたらすか
■ 0.001ミリの価値
■ 世界にひとつだけの華:尖閣事件考
■ 新型インフル大流行アメリカ陰謀説
■ ノ・ムヒョン(盧武鉉)前大統領自殺の害
■ テポドン打ち上げ総決算
 



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